最近4年間のホームページの進化(2014〜2018)

最終更新: 2018年9月18日



ホームページの寿命は、2〜4年と言われています。では、

2014年ごろに重視していたことは、今どうなっているでしょう。

◇モバイルファースト

2014年ごろは、「スマートフォン専用サイト」がまだ残っていた時代です。ちょうどレスポンシブルという言葉が徐々に浸透しはじめたころだと記憶しています。

現在は、「レスポンシブルウェブサイト」は通常技術になっています。


◇UI(ユーザーインターフェイス)から、UX(ユーザーエクスペリエンス)&UIに。

2014年ごろは、「使い勝手のよいホームページを作りましょう」から「使う人の状況(経験)に合わせてホームページを作りましょう」に変わったころです。


最近ではその概念が普及し、見る人たちにも変化が訪れています。

以前は、チラシを見るような「多くの情報の中から必要な情報を見つける」が主流でしたが、現在では、「ほしいと思った情報がすぐに見つかる」に変わりました。「見る人が、見る瞬間に、見たい情報を、提供する」ホームページ作りが主流となっています。


◇「被リンク重視のSEO」から「コンテンツ重視のSEO」に

2014年ごろのSEO対策は、Googleのアップデートによって急激に変化しています。「被リンク重視のSEO」から「コンテンツ重視のSEO」になり、オウンドメディアの概念が登場しました。


ただ、医療に関しては、ネット上の誤った情報によって苦い思いをされた方々もいました。「検索エンジンが資本主義に負けた」と言われたころですね。


現在では、医療系の情報は医療機関や医師の執筆が高く評価されると言われています。正しく最新の情報を持つ先生方には、患者さんやご家族のためにも、積極的に情報を発信していただきたいと思います。

さらに、SXOにという概念も登場しています。


◇FLASHへの対策

2014年、FLASHのサポート中止から5年、その代わりを担うダイナミックな表現が求められ始めました。


現在では、Youtubeなど動画配信サービスの利便性が高いので、写真を大きく見せるから、動画を大きく見せるに変わってきているかと思います。


動画の重要性については、動画は写真の5,000倍の情報量をご覧ください。


◇SSL対応

2014年というわけではないのですが、2018年7月リリースの「Chrome 68」から、すべてのSSL非対応のホームページで「保護されていません」を表示するという公式アナウンスがありました。


◇まとめ

ホームページは、貴院にとって大事な人たちと、日々つながり、情報だけでなく気持ちも共有するツールです。患者さんやスタッフ、医療機器と同じように、ホームページも大事な存在だと思います。


また、ホームページは進化スピードが速く、4年たつと上記のように状況が変化します。もし長期でホームページ契約を検討されている方は「ホームページの割賦・リース契約に、ご注意ください。」もご覧ください。


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